上海 がちょうテニスサークルの日記

上海の日本人テニスサークルの活動と、上海での日常生活をお伝えするブログです。

8月13,14日定期練習【+今週の京都のあのレストラン】

「芸術は、爆発だー!!」そうです、がちょうも爆発を目指します!!何が爆発なのかはこれから考えますが。。

「これは何だ?!」

そう

日本が世界に誇る大芸術家、岡本太郎写写丸は大阪で開催された回顧展を見に行ったのです。

岡本太郎第二次世界大戦の前のフランスで芸術活動を開始、開戦直前まで10年を過ごしました。帰国後は戦後の日本の前衛芸術活動の最先鋒となり、作品の発表や芸術や文化の研究書の執筆、日本各地の土着文化の取材、写真撮影など精力的な活動を行い、1970年開催の大阪万博の「太陽の塔」の発表に至ります。その後は作品発表は徐々に減り、テレビなどへの露出が増え、その代表が冒頭のセリフを日本中に広めたカセットテープのTVコマーシャルだったのです。

1981年CM マクセル ビデオテープ 「芸術は爆発だ」 岡本太郎 - YouTube

因みに2枚目の写真に多くの作品が見えますが、これは晩年、作品の発表が無くなったものの、実は自宅アトリエでは精力的に取り組んでいた作品群です。凄い人でした。

 

では8月13日(土)の練習風景です。

あ、

えっとー

うーむ

これこれ。

プレー中の写真が一枚もありませんねえ。。これは同時刻、一時帰国中の時松さんの写真。

でも。

楽しかった事は良~く分かりました💓

そして8月14日(日)の練習風景です。

毎週日曜日は強化レッスン日です!!

厳しく指導を受けます。

そのお陰で

間違いなく

上達

しています

!!

写真ではお伝え出来ないかもしれませんが、凄いんです💦

仕上げの試合形式も熱気で爆発寸前です!

でもお茶目ながちょうの面々なのでした。ではまた来週!!

【今週のがちょう日本便り】

一時帰国中の時松さんからがちょう日本の活動報告が届きましたよ。

懐かしい岡本さんの球出しフォーム。(よくネットした記憶も。。)

懐かしい顔ぶれと、今や絶滅危惧種となった黄色のがちょうTシャツ。

日本に帰国したら、写写丸も皆のようにちょい悪親父になれるのでしょうか。。。?

【今週の電波ジャック】

写写丸が上海から曲をリクエストする、毎週土曜日13時から「FM湘南マジックウェィブ」をキー局として全国19のコミュニティFM放送局で放送されている、戦後最大の洋楽オールディーズリクエスト番組、おなじみ「宮治淳一のアワ・ヒットパレード」ですが、先週も写写丸のリクエスト曲が取り上げられましたよ。さてその曲はと言えば。

1974年発表、ボトルネックギター奏法の第一人者である、ライ・クーダーのアルバム「パラダイス・アンド・ランチ」内の一曲「the tattler(おしゃべり屋)」です。1987年の来日コンサートに行ったのですが、直前の新譜以外知らなかったので、事前勉強用に旧譜を買ったのです(今ならネットで何でも聞けますが、当時はレンタルするか購入するか以外の方法が無かったのです)。この帯のキャッチコピーとは異なりますが、写写丸が買ったCDの帯のキャッチコピーは「ライクーダーの~問答無用の傑作!」で、このコピーにやられてこのCDを買ったのでした。これは夏の日の夕方に聞きたい、彼自身が作曲した渋い名曲です。

Ry Cooder Tattler - YouTube

もちろん、上海でのがちょうブログによるこのラジオ番組の広報活動を続行中である事を記したことは言うまでもありません。今後も引き続き活動を行いますよ💓

【今週の日本便り】

一時国中の写写丸が久し振りに帰国してちょっと気づいた日本のことをお送りするこのコーナー、今回は京都から。

京都の目抜き通りである四条通と鴨川に面するこの目立つ建物。これは東華菜館という北京料理レストランなのですが、写写丸は今まで一度も行ったことが無かったのです。

レストランの味の評判も良いのですが、この建物と、現存する日本最古のエレベーターがある事はもっと有名です。超レトロなエレベーターは係員が操作するのだそう。

そして到着。

ところが、、ちゃららー😢

そう、ありますよね。。

がちょうテニスサークルは上海、虹橋地区、天山路水城路の仁恒河浜花園というマンションの敷地内のコートで土日に練習をしている十数名のこじんまりとしたテニスサークルです。ご関心のある方はご見学に来られては如何でしょうか?
メールアドレス;gacho_shanghai@yahoo.co.jp

8月6,7日定期練習【+今週のあの坊や】

上海は暑いですが日本も暑いですよー、がちょうです。さて2年半ぶりに一時帰国した写写丸がまず向かったのは映画館。そう、中国では見れそうにない、「トップガン・マーベリック」を観にいったのです。ただ1986年作の一作目を劇場でリアルタイムで観た写写丸なのですが、実はあまり良い印象は無かったのです。「トップガン」は当時音楽と共に大ヒットし、トム・クルーズの人気を決定的にした映画で、映像はスカッとするものの、ストーリーは凡庸という印象でした。ところがその凡庸なストーリーが本作の大きな伏線となっているのです!!(という訳で、観られる際には一作目を是非観てください!)

ストーリーは割愛しますが、一作目でトムのパートナーだった右隣の戦友が不慮の事故で無くなっていました。(この写真は一作目。トム若い!)

その息子もトップガンに入隊、トムが教官となるのです。ここで確執が生まれるのですがその話は映画を観てもらう事にして、劇中トムが彼に対し数回繰り返す印象的なセリフがあります。それが「Don't think, just do」(考えるな、行動しろ)です。

もちろん写写丸にはあの名セリフが脳裏に浮かびました。「Don't think. Feel」(考えるな、感じろ。)そう、1973年作の超傑作映画「燃えよドラゴン」でブルース・リーが指導中の若者に対して語った言葉です。いずれも考えすぎる事は良くない、という意味なのでしょうか。中国で生活していて気づきましたが、中国の方は走りながら考える気質な気がします。日本人はちょっと考えすぎですよね。。

ではさて8月6日(土)の練習の様子から。

高松さんのサーブ。

寺澤さんのサーブ。

深野会長が繋いで。

石畑さんが決める!やはり片足が上がっています💛

そして久野さん。。。コートに到着したものの、48時間陰性証明が必要な事を知らずそのまま退散。。

今日の参加者一同。ところで深野会長の表情が人形みたい、という声がありました。。

映画「マジック」より。

楽しい打ち上げ。

中国は便利ですねー💓

そして8月7日(日)の練習です。

今日はボレーのレッスンを。

ボールをラケットで打ってから足を出す。足を出すのが早い人が多いのですが、それでは力が入りません。

(フォアボレーの例)左手を常にラケットに近づける。イメージはこの様に両手で持ったラケットでボールを挟む感じ。こうするとラケットを後ろに振り回す癖を防げます。

アングルボレーは鋭く決めるのでは無く、ラケットを立ててふんわりと落とす。

はい、やってみましょう。

意識するとぎごちなくなります。。。

今日はPCR陰性持参で大丈夫。久野さん。

八幡さん。

深野会長

足立君。

最後は大藤さんの憂いに満ちたこの表情で。

【今週の写写丸日本便り】

一時国中の写写丸が久し振りに帰国してちょっと気づいた日本のことをお送りします。

で今回はこれ。横断歩道で見かけるこの坊や。「とび太くん」という名前なのだと今回知りました。

今回写写丸大阪市にある四天王寺を訪ねたのですが。。

そしたらあらこの坊やは!!? 四天王寺は西暦593年に聖徳太子によって建立されたのだと今回知った写写丸なのでした。

がちょうテニスサークルは上海、虹橋地区、天山路水城路の仁恒河浜花園というマンションの敷地内のコートで土日に練習をしている十数名のこじんまりとしたテニスサークルです。ご関心のある方はご見学に来られては如何でしょうか?
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7月30、31日定期練習

日本への一時帰国中にパソコンがクラッシュし、只今修理・初期化作業中です。。とりあえず暫定的に環境が復旧していますのでさらっとお送りします。

まずは7月30日(土)の練習の様子です。

まず最初に。今回初の企画「がちょうイベント」です。

テニスの前にアーチェリーで肩慣らしという感じです。

初めてでも優しく教えてもらえます。深野会長、ちょっと羨ましい。。

足立君、ポーズが決まっています。今回のイベントは直前の案内でしたので参加者は2名でしたが、次回は是非!

では練習へ。足立君。

日比野さん

牧野さん

高松さん

深野会長

石畑さん

ではまた明日~

続いて7月31日(日)の様子です。

足立君

日比野さん

大藤さん

ジミー

深野会長

高松さん

伊波さん

次回もがんばろー

おまけ。


【久しぶり!がちょう日本支部だより】

ついに本帰国された上本一家。無事帰国され、日本から若きエースの写真が送られてきました。

コーキ君、ユーキ君です!!

今回は以上です~

がちょうテニスサークルは上海、虹橋地区、天山路水城路の仁恒河浜花園というマンションの敷地内の コートで土日に練習をしている十数名のこじんまりとしたテニスサークルです。ご関心のある方はご見学に来られては如何でしょうか?
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7月23、24日定期練習【+今週のあの音】

「みやげにもらったサイコロふたつ~手の中でふれば~また振り出しに~戻る旅に~陽が沈んでゆく~♫」写写丸は7月21日にフジテレビで放映された「LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP」を観ました。

写写丸は特に吉田拓郎のファンという訳では無いのですが、物心ついた頃から耳にした曲が多く,72年の「結婚しようよ」は写写丸の最幼少期に心に残った、カッコイイお兄さんの歌うカッコイイ曲でした。その遠い記憶もあり、しみじみと観てしまったのです。

吉田拓郎は76歳で年内で芸能活動を引退し、テレビ出演はこれが最後だったという事ですが、番組中で73年発表の代表作のひとつ「洛陽」をKinkiキッズと披露、これがとても印象的だったのです!!

若い君たちへ。今回のブログの冒頭はこの歌のサビの部分なのです。https://www.youtube.com/watch?v=FBxaBMD8VUE

笑顔でバイバイ。まだ歌える間に引退する、カッコイイです。因みに吉田拓郎について記載されたWikipediaのページ数は、今迄見た中で断トツでいちばん長いものでした。 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%8B%93%E9%83%8E

さてしみじみとした話はここまで。今週もやりますよー👍

まずは7月23日(土)の練習の様子から。

今回もじっくり練習します。

今回は大藤さんが練習リーダーです。

てきぱきと練習メニューを説明します。ぎくりとした寺澤さん。写写丸も判ります。。一度説明を聞いても良く理解出来ないのです。。

そんな寺澤さん。

この日も元気いっぱいの高松さん。

お茶目で余裕たっぷりの深野会長。

今日も安定の日比野さん。

コート外でもハッスル、押本さん。

イヨっ!片足が上がって来ましたよ。絶好調の石畑さん。

ますます成長著しい足立君。

写写丸もガンバレ!

マニア垂涎の今週の裸族。。。

それではまた明日~💖

がちょう打ち上げでは初起用の大阪王将にて。上海の焼餃子はここが一番美味しいのでは!!

そして7月24日(日)の練習の模様はと言えば。。

なんと、練習開始時間直前に当局からの指導で、(宝山区の)運動施設が3日間閉鎖になったとの連絡が。。没办法ですが、もうちょっと早く連絡してもらえたら。。😢

【日比野さん送別ゴルフ】

7月20日に有志で、間も無く帰国される日比野さんの送別ゴルフを行いました。

天気も良く、景気よくぶっぱなします!!

早朝スタートだったので比較的涼しく、賑やかにプレー出来ました。

皆上手なので写写丸はタジタジでしたが。。。

【今週のあの音】

先日写写丸は4カ月振りに深圳に出張し、現地でのマイランニングコースで久し振りの朝ランを楽しみました。

ご覧の通り、池の周りをぐるっと回る一周約3kmの公園にあるコースです。早朝は木陰が多く、この時期でも走りやすい為、ランナー多数です。

上の写真にも写っていますが、この公園は蓮で有名なのですが、夏がちょうど蓮の花が咲く季節なのです。蓮の花を見ながら走りつつ、子供の頃、蓮の花が咲くときに「ポン」と音がすると聞き、今迄何となくそう信じていたけど本当なのかな、と疑問が頭に浮かんだのです。そこで今回ちょっと調べてみたのです。

すると、蓮の花の開花音(この表現も今回知りました。。)は次のように古くから俳句や詩に取り上げられていると判りました。
 『朝風にぱくりぱくりと蓮開く』【正岡子規
 『静けき朝音たてて白き蓮花のさくきぬ』【石川啄木

 『朝ごとに上野の忍ばずの池では、蓮華の蕾が可憐な爆音を立てて花を開いた』【川端康成

お、今回のテーマは何か文学的な香りがしますね。音が聞こえるのかはともかく、まずはつぼみを見たくなりました。(それにしても川端康成の「可憐な爆音」とは凄い表現です😲)

でも花は全部開いていて、つぼみは全然見当たりません。そこでまた調べると、蓮の花は早朝4時半頃に開花、夕方にはしぼむを繰り返し、3‐5日間開花した後に散ってしまうのだと。なるほど、それでつぼみは見つからないのかな。。でも公園はそんな早朝には開いていないし。。

結構惜しいのはあるのですが。。

それでも寝坊助の蓮の花がいるかもしれないと、写写丸は四日連続で段々時間を早めて公園へ向かったのです。そして三日目の朝6時半頃の事でした。

じゃじゃーん。遂につぼみを発見!💛

ありました、ありました。開花音はもちろん聞こえませんが何故か大満足です💓

その後またまた調べたところ、蓮の花の開花音を測定しようと、音を500倍に増幅して計測したものの、花びらが擦れ合う音が微かにするだけで開花音は計測出来なかった、との記述を見つけました。この記述の出所は不明ですが、見た感じでは確かに音はしないような気がします。又、蓮の花は泥水から出てくるものの汚れ無く咲く様子から、仏教の教えに通じ、お釈迦様や仏様の台座にあしらわれている事からも、このような話が伝わって来たのではないかとの記述も見つけました。この辺りが核心な気がします。

開花音は聞こえませんが、深圳に行かれる事があれば罗湖近く、洪湖公園でのランニングはお奨めです。おっと、朝は6時開園なのでつぼみ目当ての方はお気を付けください。

(おまけ情報)

フランスの印象画の画家モネと言えば睡蓮をモチーフにした絵が有名です(何と250作品以上もあるのだそうです)。気にした事はありませんでしたが、睡蓮と蓮って果たして同じものなのかな?違うものなのかな?

またまた調べてみました。水面から伸びた長い茎の先に花が咲くのが蓮で、水面に花が咲くのが睡蓮なのだそうです。確信は持てませんが、この公園で睡蓮らしき花も見つけましたよ。

【今週のこぼれ話】

7月24日の夕刻にレンハンで開催されたご近所BBQに、がちょうから数名も参加しました。間も無くご帰国される上本さんとはこれで当面お別れです😢

(レンハンに住まれている上本さんは、今回ご家族3名で顔を出されたのです🌸)

期待の星、佑輝君へコーチから最後の熱いアドバイス!!

ついには手振り足振りで!!日本での更なる成長をがちょう皆で願っています!!

がちょうでは幻の存在と言われていた上本パパも遂に降臨!!良かった良かった☺

がちょうテニスサークルは上海、虹橋地区、天山路水城路の仁恒河浜花園というマンションの敷地内の コートで土日に練習をしている十数名のこじんまりとしたテニスサークルです。ご関心のある方はご見学に来られては如何でしょうか?
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7月16,17日定期練習と合同大送別会

いよいよ40℃に突入した上海の気温!この後は一体どうなるのでしょうか?焼き鳥にならないよう、がちょうも気をつけながらも活動にいそしみます。

「いよいよ」と言えば、ルーキー寺澤さんが自己紹介の際、世を忍びファンだと言った松本伊代ちゃん。「IYOIYO(いよいよ)大人💖」というレトルトカレーのTVCMのキャッチコピーを覚えています。今はちょっともう大人過ぎますけど。。

改めてCMを見ました。べらぼうに可愛いです💓 https://youtu.be/RJOHKoLdJsU

それでは、まずは7月16日(土)の練習の様子から。

この日はコート面数に対して参加者がぎりぎりで、休憩少な目での練習となりました。まずは完全復活を遂げた宮爺から。

深野会長。

今日も安定の日比野さん。

今日のレッスン担当の高松さん。

練習メニューを説明します。が、ネットの向こうに裸族登場。

今度は丸出しで。

高松さんも思わず苦笑。

裸族の口火を切った久野さん。

ガンバレ!!

こちらはワハハ―の石畑さん。足が上がるのは好調のしるし。

あっ!写写丸、そんなに振りかぶっちゃ駄目!!

寺澤さん、イイヨー。

明日もがんばろー。

そして本当に久し振りのレンハン中華。上海を代表する中華の名店です。特に麻婆豆腐がイイ。何度注文しても白飯は全然出てこないけれど😢

ロックダウン後に改装を実施。値段据置きのままソフトドリンク、果物に加え、アイスキャンデーまで免費に💖!!

そして7月17日(日)は間も無く帰国される、日比野さん、ケイコさん、鈴木ヨースケ君の合同大送別会を開催しました。

まずはいつも通り定期練習を行います。

今週も日曜日恒例の体系的練習を行いました。コーチの話を神妙に聞きます。

パイロンをステップして回りながらのストローク練習。

これは足元のパイロンの間を通すようにボールを打つ練習。遠くを目標にするより近くが良いのです。

ボレー練習もやりまして。

ここからは個人写真コーナー。ランダムに並べます。

深野会長。

高松さん。

髭の牧野さん。

大藤さん。

足立君。

畑中君。

伊波さん。

宮爺。

写写丸

髭の無い牧野さん。

ジミー。

久野さん。

もとい、久野さん。

時松さん。

「私、脱いでも凄いんです。」昨日に引き続き裸族登場。マニアにはたまりませんね💛

そして主役の一人、日比野さん。

鈴木ヨースケ君。

もう一枚。

ケイコさん。

練習の最後は、がちょう送別会での恒例行事「振り回し」。まずはケイコさんから。

皆がずらりと並び、左右にボールを出していきます。

流石にいつも優雅なケイコさん。振り回しをされても優雅さは失われません。

そしてこの笑顔です。

次はヨースケ君の振り回し。

余裕で打ち返していきます。若いんだからちょっと球出しが甘かったかな。

もっと激しく!!

で、笑顔で完了!!

日比野さんは帰国までまだ時間があるので振り回しは日を改めて行います!!

ではこれから送別会の会場へ移動します~🍷

会は楽しく始まりました。

ここでも優雅なケイコさん。

素敵💛

ケイコさんと(勿論パパも)帰国の佑輝君はEclubの送別会から同時中継。

ヨースケ君。宮爺と。

ヨースケ君は最後まで真面目な表情を崩しません。正に好青年です💛

それに比べ、なんですか、西嶋プロのこの写真は?

日比野さんの写真は色々ありましたが、いつも見せてくれる印象的なこのポーズを選びました。笑顔と共に心に残ります。

それー胴上げだー。何やら困った顔がイイ、ヨースケ君でした。

日比野さん、意識あるの?と一瞬心配になる写真でしたが、、、

大丈夫でした💛

と、ここで何故か腹裸族三人衆登場。

そして最後は皆で集合写真をパチリ。

その後ちょっと二次会に行きました。写写丸は全然記憶が無いのですが、ケイコさんに失礼な事は言いませんでしたでしょうか。。。

ヨースケ君のこの表情が心配です。優しいから写写丸が何かやらかしていても言わないんでしょうけど。。

ヒビノクルーニー。この笑顔がイイですね。

上海は少し寂しくなりますが、皆さんの新天地での新生活が楽しいものでありますように。そして、きっとまたいつかどこかで一緒にテニスしましょう!!

がちょうテニスサークルは上海、虹橋地区、天山路水城路の仁恒河浜花園というマンションの敷地内の コートで土日に練習をしている十数名のこじんまりとしたテニスサークルです。 
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7月9日、10日定期練習(+今週も上海プチ歴史紀行)

「燃えろ~イイ女~!燃えろ~ナーツーコー!!♬」ハイ、ギンギンに燃えております、がちょうです。残念ながらがちょうにはイイ女はケイコさん一人しかいませんが。。

1979年発表の作詞・作曲、世良正則によるツイスト「燃えろいい女」はツイスト5枚目のシングルで、資生堂の夏のCMに使われ大ヒットしました。CMに登場した小野みゆきの目ヂカラは、がちょうの今やレアキャラ梅本さんと双璧です。

世良公則 燃えろいい女 資生堂 ナツコの夏 don't lose to covid healing music JLPT - YouTube

せっかくなのでちょっと目ヂカラコラボを。梅本さんカンバーック!!

では燃えるがちょうの7月9日(土)の練習の様子から。

今回は通常練習。練習担当はいよいよ復活した宮爺。球出しにも力が入ります。

久々に登場、牧野さん。相変わらず華麗なフォームです。

ボレー練習に集中、久野さん。

コータ君。若いってイイ!

勿論サーブ練習もやりました。

ヨースケ君。課題のトスの位置は改善できたかな?

高松さんもサーブの練習。

この笑顔。ペットボトルを凍らせていたとの事です。これはイイですね。

はい。。。

ラブ・フォーティから寺下さんがゲスト参加。頭脳プレーは参考になります!!

宮爺は指導に力が入ります。

そこですよ。。

そういう事です。

そしてブランクを感じさせない落ち着いたプレーです。

練習中、華麗に服をチェンジする大藤さん。

最近出席率高い押本さん。

石畑さん。

ノッて来ましたね。得意の足上げポーズが出ました💛

何だか良く判りません。写写丸

今回は手堅い日比野さんの写真で締めました。

ではまた明日~💖

そして7月10日(日)の練習。最近公式戦が開催されていない事から、この日は久し振りに内部試合を行いました。

タイムスケジュールを組んで、しっかり行いました。

熱い戦いの模様を

貴方に

送ります。

よ。

ヨースケ君。

日比野さん。

時松さん

前衛時、特に素早い動きの大藤さん。

珍しくへそが出てないジミー。

サーブも上達してきた足立君。

伊波さん。

ぶちかますヨースケ君。

あら、どうしたのかしら。。。❓

高松さん。

久野さん。

フットステップがいつも軽い日比野さん。見習いたいです。

深野会長。

決まったみたいですね💓

そして打ち上げに。

「何もかも飲み干してやる」という飲みっぷりのヨースケ君。

そんな喧噪の中、今日の自分のプレーを静かに心の中で分析する宮爺。

試合とどういう関係が。。?突如アップされた謎の時松さんの雄姿。でも決まってますね!!

バイクと言えばアメリカン・ニューシネマの傑作「イージー・ライダー」。このサントラは最高です👍

しかし、時さんはどちらかと言えば昭和を感じるこちらのイメージかな(笑)

【今週の電波ジャック】

写写丸が上海から曲をリクエストする、毎週土曜日13時から「FM湘南マジックウェィブ」をキー局として全国19のコミュニティFM放送局で放送されている、戦後最大の洋楽オールディーズリクエスト番組、おなじみ「宮治淳一のアワ・ヒットパレード」ですが、先週も写写丸のリクエスト曲が取り上げられましたよ。さてその曲はと言えば。

6月は雨の歌リクエストが募集されていたので、シカゴが1976年に発表した「シカゴⅩ」からのファーストシングル「雨の日のニューヨーク」をリクエストしたのです。全米ランキングでは最高位は32位でしたが日本ではかなり有名、日本人の心に響くメロディ展開とアレンジが理由なのだと思います。雨がテーマの曲ですが、軽快でウキウキする曲ですよ。

Another Rainy Day in New York City - Chicago - YouTube

【今週の上海プチ歴史紀行】

先週に引き続き、上海に残る歴史風景をちょこっと訪ねるこのプチ企画、今週はこんなところを紹介します。とその前に。

2021年新春にがちょう有志で訪ねた西安

https://blog.hatena.ne.jp/gacho_shanghai/gacho-shanghai.hatenablog.com/edit?entry=26006613673984001

そしてこちらは昨年5月、ふくらはぎの肉離れ療養中に写写丸が一人で傷心旅行(あ、テニスもランニングも出来なくなった事による傷心です)した南京。その共通点はと言えば。。

そう、いずれも城壁が有名な都市なのです。

中国の歴史ある都市は古代、城壁に囲まれていたところが多く、このように今も残っているところがあるのです。ただその大部分は破壊され、城壁一周全てが残されているのは西安だけなのです。。と、何故そのような話をするのかと言いますと。

そう、ここ上海も昔の中心地であった豫園あたりは1914年までは周りをぐるりと城壁と堀で囲まれていた城壁都市だったのです。

近代になり、城壁と濠は埋められ今は北は人民路、南は中華路に挟まれた円形の道路になっていますが、老西門といった地名は当時九ヶ所あった門の名前なのです(と例によって今回知りました)。

その城壁の一部が今も残っているのです。

地下鉄豫園駅から600m。こんな感じに都会の真ん中にポツンと残されています。

そしてこの標識に沿って進むと。

「古壁カフェ」があるのです。

見ものはテラス席の前にある、ガラス張りの床下にある城壁跡です。

残念ながらあまり繁盛している様子の無いこのカフェですが、ちょっとイイ感じです。

気になる方は、豫園に行かれた際にちょっと立ち寄られては如何でしょうか?

がちょうテニスサークルは上海、虹橋地区、天山路水城路の仁恒河浜花園というマンションの敷地内の コートで土日に練習をしている十数名のこじんまりとしたテニスサークルです。 
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7月2、3日定期練習【+今週の上海プチ歴史紀行】

突然梅雨明け宣言された上海。梅雨だったんですね(笑)。

さあこれからいよいよ夏本番です!!

ところで「夏だ!海だ!」の季語に続く言葉をご存知でしょうか?

そう、「タツローだ!!」です。80年代に青春を過ごした親父たちは皆知っていますよ💛
当時のカーステのカセットには必ずタツローこと山下達郎の曲が入っていました。。って、ほぼ死語の羅列ですね💦

そのタツローが11年振りに発表した14枚目のオリジナルアルバムが「ソフトリー」。かつてのレコードのA面、B面という概念は遠い昔に無くなり、今や曲はアルバム単位では無くサブスクなどでばらばらに聴かれる時代、いつまでアルバムという形で曲を発表する事が出来るだろうか、とラジオで話されていました。また、自分の曲はサブスクには決して流さない、とも。因みにこのアルバム、CD、アナログレコードに加え、何とカセットテープでも発売されています(゚д゚)!

夏のタツローの代表曲のひとつ「Big Waveのテーマ」の原曲「魔法を教えて」を大貫妙子と二人で作曲・アレンジしていく奇跡の瞬間を是非聴いて下さい。これこそ天才の所業です!!

山下達郎 大貫妙子 魔法を教えて メイキング - YouTube

ではまず7月2日(土)の練習の模様から。

この日は屋内コート。雨には強いが冷房が無いのが玉に瑕。。

元気よく練習します。

まずは怪我から復活した久し振りの宮爺の雄姿。

深野会長。

押本さん。

軽快そうな石畑さん。

でもやはり暑いらしいです。

やはりそうですよね。。コータ君。。

大藤さん。

日比野さん。

若い足立君が積極的にリード。

ベテラン久野さんが応えます。

えいやー!

最後はビッグボス高松さんが打ちまして。

こうして暑い一日が終わるのです。

【豆知識】「暑い日」を英語ではdog daysと言うらしいです。昔、この映画のタイトルで知りましたが、この名前の由来は、おおいぬ座シリウス(Dog Star)が、暑くなる7月から8月にかけて日の出と共に現れ日の入りと共に沈む事からなのだと今回Wikipediaで知りました。若き日のギラギラしたアル・パチーノらが真夏の銀行に立てこもる、暑い映画でした。

そして7月3日(日)の練習風景。

今週も体系的練習。腹は関係ありませんが、まずは今週のその1。ミニラリーはミニラリー用の打ち方をするのでは無く、ベースラインから打つ時と同じ感じで打つ。出来ればミニラリーからベースラインに向かって徐々に後ろに下がっていくのが良い。丁寧に打つリズムが保てるから。

りんちゃんが見守る中、いつもの山なりボレーボレー練習。ラケットの真ん中に球が当たる様に丁寧に待ち構える。

ボレーヤ―二人でコート全面を守る練習。前後左右に空いたスペースを見つけて飛んでくる球を二人でポジションを取りながら対処します。

高松さん。

大藤さん。

伊波さん。

写写丸。こんなに振りかぶって大丈夫なのか・・?

熱い練習が繰り広げられました。

腹は大丈夫か?野田さん。

何時も優雅なケイコさん。

そしてこのプレー💛 大丈夫でした!!

深野会長と。

ジミーのボレーがありまして。

最後はりんちゃんとジミーの、ほのぼのとしたこの場面💖

ではまた来週。再見!!

【今週の上海プチ歴史紀行】

1930年頃の上海には虹口地区を中心に日本人居留者が10万人も住んでおり、旅行者、出張者を迎える日本式旅館が29軒もあったのだと知りました。その一軒が万歳館で、外灘の川向うに今も建物が残っているのです。

日本人が多く住んでいた虹口地区の当時の様子。万歳館もこの近くです。

有名な日本式旅館であった万歳館には、1923年の3月28日から7月17日の間、大阪毎日新聞の海外視察員として上海に派遣されていた芥川龍之介が滞在していました。帰国した後、友人に「君も上海へ行くべきである」と推奨していたとの記録があるので、龍之介にとって上海での生活は興味深いものがあったのだと思います。当時に思いを馳せつつ旧万歳館を訪ねてみました。

当時の万歳館。日本式旅館は、外観は洋館で内装は和風というスタイルが一般的だったとの事。

上海に滞在中の龍之介(左)。きりっとしています。

そしてこれが旧万歳館。今は使われていない様子ですが外壁は綺麗に補修されています。

外灘からガーデンブリッジを超えてすぐ先にあります。近くを通りかかる事があれば立ち寄られてはどうでしょうか。

がちょうテニスサークルは上海、虹橋地区、天山路水城路の仁恒河浜花園というマンションの敷地内の コートで土日に練習をしている十数名のこじんまりとしたテニスサークルです。 
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