上海 がちょうテニスサークルの日記

上海の日本人テニスサークルの活動と、上海での日常生活をお伝えするブログです。

9月3、4日定期練習【+今週のあの?飲み物】

台風吹いた、いや吹かないな。上海に来るのか来ないのか、もちろん来ない方が良いんですけどね。いよいよそういうシーズンになりましたね。

冒頭の言葉と全く関係ありませんが、一時帰国中の時松さんから届いた素敵な一枚。息子さん二人とバイクでツーリング中の様子。「青春」という言葉がぴったりですね。山中湖にて。

では9月3日(土)の練習から。

今回は宮爺が練習担当です。既に厳しい雰囲気ですね。

早々に球出し練習開始。

皆も熱が入ります🔥。

手の負傷から復活したコータ君。

安定してきました寺澤さん。

この写真では片足が上がっていませんがイイ感じですね、石畑さん。

飛びます、飛びます、宮爺です。

久々に復活の松本さん

ポーンと打った原田さん

写写丸は打点が遅い。。

新メンバーの日野さん

もう一人の新メンバーの岸本さん

サーブの練習が終わったら。

試合形式で仕上げます。

寺澤さん、松本さんのプレー。途中はどういう展開だったのかしら・・・?

練習担当の宮爺がサーブ。

原田さんをナイスカバー。流石宮爺💛

ではまた次回~

そして9月4日(日)の練習。毎週日曜日はコーチによるレッスン日です。

今日のコーチはパワフルな蔡さん。

球出し練習。一旦後ろに下がらず前に出て打てと。そして球の高さによって、球の上、中、下のどこを打つかが決まると。がちょうメンバーは下を打ち過ぎるとの指摘でした。

打点が遅い人への修正レッスン。出された球を左手でキャッチ。その時点で肩が回る。兎に角早くラケットを引くようにと。

それを落として体重を乗せて打つ。球をキャッチする位置は当然前の方で。写真でうまく説明出来ずスミマセン。。

もちろんサーブも見てもらいました。

熱血レッスンにこの時点で汗だくのがちょうの面々。。

そしてコーチに入ってもらって試合形式を。

コータ君。手が復調した様で良かった。70%の強さで打つようにコーチから何度か言われていましたね。

テニス歴うん十年の松本さん。ていうかほとんどのがちょうメンバーはそうですね💛

見せるプレーと言えばジミー。

強い球を巧みに打ち返す伊波さん。

コーチの強烈サーブ。

コーチとのペアはちょっと緊張します。

でも大丈夫~

何かと勉強になりました。

最後にコーチから一人ひとりにポイントとなるアドバイス

今日も大満足。ジョコビッチと共に記念写真をパチリ📷

【今週のあの?飲み物】

先日喉が渇いてコンビニに立ち寄った際、カロリーを気にする写写丸は無糖の飲み物を好むのですが、いつものゼロコーラはちょっと気分じゃないなー、と思いのすぐそばにあった美味しそうな(?)鮮やかなピンク+紫色の無糖ファンタを買いました。

半分飲みかけですがこいつです。見ず買いしたけどところで何の味なんだろう。。不思議な味です。そこでラベルをよく見ると真ん中に「何の果物か当ててごらん!」と書いてある事に気付きました。。

全然判りません。。ところが右下に答えが書いてありました!「猿のパンの果物に酸っぱさを加えた味」と。猿のパン??益々判らん❔❔❔

調べたらすぐ判ったのですが、答えは「バオバブ」でした。この果物の事を中国語では「猿のパンの果物」と呼ぶのでした。また、バオバブはアフリカの植物で、写真にあるように大木です。年輪が無いので樹齢が正確には判らないものの、2011年に枯れたジンバブエにあった木は樹齢2500年と推定されたと。。また、セネガルでは「猿のパン」と呼ばれるとも!流石Wiki先生。因みに写写丸は食べた事が無いのでこれが本当の味なのかは判りませんが、もう買わないかな。。。BOMB💣

がちょうテニスサークルは上海、虹橋地区、天山路水城路の仁恒河浜花園というマンションの敷地内の コートで土日に練習をしている十数名のこじんまりとしたテニスサークルです。ご関心のある方はご見学に来られては如何でしょうか?
メールアドレス;gacho_shanghai@yahoo.co.jp